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3年ぶりに・・・


3年ぶりに・・始めることにした。
きっかけは茂木健一郎さんのクオリア日記
海老蔵さんを励ます茂木さんの友達想いに感動した。

日々心の中で色々つぶやいてはいるんだけど
忘れてしまうことだって多い。
その中に何か大事なこともあると思う。

つぶやきを思い出して、確かめてみよう。

posted by: meg | - | 13:43 | comments(0) | - |
ことだまを信じる
ことばの持つちからを信じてみようと思います。



携帯を壊して8年分のメモリーが消えました。
メールもできません。
明日復旧の見込みです。

PCも久々に開くし
友達に迷惑かけてるし
職場とも連絡できないし

体調もなんか変
部屋も片付かない
明日は友達が遊びにくるのに!

でも
ポジティヴ・アクティヴ・アグレッシヴと
人生の方向性を定めたので前向きにがんばります。

ほんとうなら落ち込むとこですが、
言葉の力を信じて、
落ちないでこらえて毎日楽しんでいます。

うまくいくことばかりじゃないけど
だからこそ面白い。

来月からまた仕事の変化があります。
新しいことができる
新しいことが覚えられる
経験が増える

ここ2ヶ月はこれでも仕事のことしか考えてなかった
もっとできるようになること
ミスをなくして一つ一つを確実にすることが目標。

息抜きつつも毎日を思いっきり楽しみます!
posted by: meg | Wonders | 22:59 | comments(0) | - |
お仕事の話
2年くらい前、友達と「将来の姿」を予想し合った。
大学生が普通なりそうなものってサラリーマンとかOLとか公務員とかの
はずなのに私は「芸人」「ピエロ」「着ぐるみ着てそう」とか言われて、
その時なりたいものがあったわけじゃないけど、
「あーそう見られてるのかー」と思って結構ショックだった。

あれから社会人になって、全くご縁がないだろうと思ってた会社に入って
予想だにしなかった仕事をすることになって、人生分からないもんだなあと
思っていたけど、最近、仕事に通う毎日がすごく楽しい。

1年前は趣味でやっていたイベントやキャンペーンの仕事。
人とお話したり場を盛り上げたりするのが好きで、表に立つことが
きらいじゃないなと実感。お祭りも大好きだし、季節感のある仕事がしたいと
ずっと思っていたから、どこかでまわりまわって自分に向いてることを
してるのかと思うと、何だかとても不思議。
お給料ももらって、評価もしていだけているのが有難い。

それで最近考えてるのが「“プロフェッショナル”としてどう働くべきか」ってこと。
きちんと一つ一つを確実にして、改善する姿勢を持つことかなと思う。
いつも先を歩く人がいるのだから、礼儀とか謙虚さもとても大事。
身近に目指す先輩がいるから、見習って近づいていきたい。


でもすごく単純に心から思うのは、自分と会ってくれる人を、
少しでも楽しませることが出来たらいいなということ。


芸人でもピエロでもないけど、
悲しい人には明るい気持ちになってほしいし、
不安な人のその気持ちを心からとりはらってあげたいし、
困っている人には、純粋に手を差し伸べたい。

いろいろな方が職場には来る。
自分がいることで、その人たちの役に立ちたい。
昔誰かに「人を救う仕事をする」って言われたことがある。
そんな大げさで仰々しいことはしてないけど、誰かの助けになりたい。
今目の前にいる人から、自分に出来ることを考えて行動に移していきたい。
いずれ、遠くにいる誰かの痛みへ想いを馳せるようになりたい。
そんなところに自分の役割があるような気が、なんとなくしている。

すごいことに、将来を予想し合った他の友達、みんな「超」ぴったり
当たり始めてる。コンサルとかジャーナリスト、お医者さんとかホテルマン、
営業マン、編集者とかぴったりすぎて面白い。

ここだけの話。
今ハロウィーンのイベントでかぼちゃを着てます。
あれ??何か私も当たってない?急いでビジネスマンになりたいと思ってた
時期もあったけど、今は総合的な人間力みたいなのを向上させたい。
そういう時期だと思ってます。まだまだ若いから夢も将来も現在進行形だけど、
やりたいことをやりたいし、願いは叶えて生きていきたい。

今の仕事、楽しいしすごく勉強にもなることばかり。
なりたい自分にもかなり近づけそうだし、思いっきりがんばります。

あれ?そういえば私、このままいくと芸人になるのかしら?
まあ、遠い将来よりも毎日を確実に明るく頑張ることにします。

秋の清々しい風のように、気持ちよく仕事できますように!
posted by: meg | For change | 02:08 | comments(0) | - |
化学変化
新しい職場での勤務が始まりました。
まだまだ研修中で毎日先輩方から教えていただくことばかりなので
とっても勉強になります。明るくて楽しいけど、慎重さの求められる仕事です。

いつもきれいで笑顔でいる仕事なので、

1.姿勢
2.態度
3.笑顔
4.言葉遣い

には細心の注意を払っているつもりです。
いろいろな情報にふれ、さまざまな人と関わりが持てて面白いなあと思います。
ステップバイステップで明るく前向きにがんばっていきたいです。


でも、、、、今日バチッと自分の中で火花が散って、
「このままじゃ駄目だ、変わらなきゃっ!」って強く思う出来事がありました。

自分でも出来る仕事を一番上の先輩にやっていただいたのを、
それを見ていた別の部署の先輩から注意されてしまいました。
怒られたり叱られたり注意されるのは仕事を始めてまったく
珍しいことではなかったのに、なんだか目の前が真っ暗になって
仕事を始めてはじめてウワッと泣いてしまいました。

新しい場所に来てからずっと張っていた緊張の糸が切れたっていうか、
気付かなかった自分の意識の甘さにショックを受けてしまったんだと思います。

優しい方々に囲まれてきて、誰かにやってもらえるとか
やってもらえて当たり前みたいな甘い考えがあったのが原因です。
もっと体育会というか、ガツガツ仕事を取りに行くくらいの意気込みで、
自分から率先して動いていきたいと思いました。

自分から動く、基本中の基本なのに、
出来ていなかったことに反省させられました。

そのことがあってから、自分の眼の色が変わったと思います。
声や言葉、行動をもっとハキハキとさせるようになりました。
怒られたのは一瞬すごいショックだったけど、言っていただけて
それで自分が変われて良かった!と思いました。

まだまだ自分の欠点に気付けていないかもしれません。
仕事はまだまだ超未熟だけど、成長の過程にあることを楽しみながら、
意識を高くもって、先輩方にはやく近づけるようにガッツリ頑張っていきます!

posted by: meg | For change | 22:54 | comments(0) | - |
おわら風の盆
9月に入ってから、1泊5日の国内旅行に新しい職場での研修にと息つく暇もなく、
気付けばもう今月も中旬、風が涼しくてとっても気持ちいいです。

3連休があったので、金沢・富山・五箇山・白川郷・飛騨高山・下呂温泉と
ぶらりと旅行してきました。往復夜行バスに、道中一泊のみという社会人らしからぬ
強行プランだったけど、いい旅だったー。

「おわら風の盆」という富山の八尾(やつお)地方での伝統的なお祭りに、
白川郷の合掌造りの民宿、飛騨高山で有名な「高山祭」の御神輿と屋台、
締めの下呂温泉では露天風呂貸し切り。

日本の原風景というか、すべて初めて訪れる場所だったのに懐かしく、
どこに行っても「母と来たら喜んでくれるだろうなあ」と考えていました。
一連の行動すべて独りということがなんとも寂しいけど、「おわら」も
世界遺産に登録されている合掌造りの集落も、飛騨高山も温泉もすべて
いつか行きたいなあと憧れていた場所だったので、こんなに早く想いが叶うとは
思ってなかった。

今回の旅では、どこも必ずまた来たいと思うほど気に入った場所ばかりだったけど、
一番楽しみにしていた「おわら風の盆」という富山の民謡行事が本当に
素晴らしかった!!
胡弓と三味線のもの悲しい音色が風情のある町に響いて、おわら独特の踊りも
なんだかすごく色気があって時間を忘れるほど魅了させられてしまいました。
雨がふったら一切開催しないというデリケートな行事みたいなので小雨が降ってきた
ときはハラハラさせられたけど、結局雨はやんで、一晩中お祭りと踊りを観ることが
できました。(写真はのちにアップします)

つい2ヶ月くらい前にこのお祭りのことを知ったのだけど、
こんなに心を揺さぶられたお祭りをみたのは初めてかも。
江戸時代から何百年とこの地域で続いている行事なのに、踊りも民謡も
とても現代的な洗練されたもののように思えた。それは多分、この行事が
昔のものを再現しているんじゃなくて、親から子へ、年上のものから年下へと
地域ぐるみでしっかりと受け継がれている、すごく主体的で創造的なものだからだと
感じました。

町並みも踊りも哀愁のある音色もすべてが一体となって風景に溶けこんで、
ほんとうに美しかった。また是非来たいし、日本人にも外国の人にも(全然見かけなかった)おすすめしたいです。


このあと、五箇山・白川郷・高山へと旅は続くのだけど、また今度。
風情と情緒と、たっぷりの滋養のある、少しノスタルジックな3日間でした。

自分は旅行は、リフレッシュというよりは自分を積み重ねるために行くのかなと思う。
歴史や風土など、新しく知って勉強になることばかりだし。
きれいな景色や、伝統工芸、お祭りや行事など、まだまだ知らぬ、素晴らしいことが
この日本にもきっとたくさんある。

できる限り、いろんな経験をして、いろんなものを観て生きていきたい。
たくさんの価値あるもの出合えるし、それが自分の幅や視野をひろげることに
つながると思うので。せっかく生きてるんだしね。
でも切実に、誰か一緒に行ってくれないかな〜と思います(涙)
どこかいい場所があったら教えて欲しいです。




posted by: meg | Backpacking | 21:51 | comments(0) | - |
365seasons
猛暑のときにははやく涼しくなって欲しいとか、
冬がいいとか勝手なことばかり言っているのに、
8月も終わりになって心地よい風が吹き始めると
過ぎた夏をさみしく思うなんて、ほんと人ってわがままだよなあ。

でも自分は生き物の息吹を感じるあたたかな春も生命力あふれる夏も、
過ごしやすく感傷的になる秋も、ぬくもりを感じる冬もどの季節も本当に好きで、
そしてそのいつともつかない胸の奥が一瞬しゅんとするような今みたいな季節も、
それはもうどうしようもなく好きなのです。


この土日を利用して、八ヶ岳南部を制覇してきました。
編笠・権現・赤岳の3山。赤岳から往復約3時間の阿弥陀岳以外は、
八ヶ岳を全山行ったことになり、足掛け2年の構想を「ほぼ」達成できた。

一日目は、編笠山を下った所にある青年小屋という山小屋に泊まった。
素晴らしく雰囲気のある場所で、ああ山が好きな人が多いのはこういうことかと
山登りの魅力を再確認することになった。

編笠を下りて早めに小屋に着いて、荷物を置いてテント張る必要もなく
みんなで外でかき氷を食べて、景色の見えるところで夕日が沈むのを眺めて
感激で笑みが絶えなかったほどの美味しい夕食をいただき、
デザートの巨峰にも舌鼓を打ち、夜からは年に一度の雲上のクラシックコンサートも
聴いた。ご飯にも音楽にも涙が出るかと思って上向いたり我慢したりしてこらえた。
それくらいいろいろなことが素晴らしかった。
足のテーピングをしてふかふかのお布団で就寝。幸せな夜だった。

翌日は3時に起きて満天の星空を仰いだ。年に一度でもこの空が見えたら、
幸せだなあと思った。権現岳からは南アルプス、北アルプスと富士山、
迫力ある雲海と360°がはっきりと見渡せ、天候・状況ともに申し分なかった。
夢というか、青春の続きを見ているような気がした。
2年前に断念した赤岳、想像よりきつくて険しかったけど、これてよかった、
いつか必ず今日のことを思い出すだろうなと感じた。いくつになっても
決して忘れないだろう思い出をまた一つ作れたことを感慨深く思った。

ただ世の中そう上手くいくものではなくて、2日目は靴擦れと股擦れに悩まされ、
思うように進めなかった。水も少なくて喉が渇いてしまったし、いろんな
条件が重なって物事って回ってるんだなあと妙に合点してしまった。

水が貴重だとか、足が痛いとか天気が不安、太陽や月、星の存在など、
普段考えないいろんなことを山に来ると考えさせられる。
またひとつ進歩があっただろうか、なんて。少なくとも前回よりはあると思う。
しかし自分が強くなれているか、スキルが上がっているかは心許ない。
コンディション・体力・メンタル面、山に来ると確認させられる。

下り方面の清里へ吹く風はひんやりと爽やかで気持ちよかった。
危険マーク付の真教寺尾根は苦行にしか思えないほどのスリル感だったけど、
山の中で一番といっていいほど好きな場所に訪れることができて良かった。
“いつか思い出すであろう”貴重な一瞬一瞬をなぞらえるように2日目の終わりは
過ごしていった。仲間には恵まれてきたと改めてそう思う。


何度も自分で言っているけれど、ノスタルジックなもの、郷愁を感じるものや
失われゆくもの、移ろいゆくものへの感慨からのがれられない。
またふらりとどこか遠く、でも帰ってこれるどこか別の場所へ出かけるだろう。

というわけで早速来月の3連休。

夜行で富山⇒越中おわら風の盆を見学⇒五箇山・白川郷で合掌造りの家に泊まる
⇒白山見物⇒飛騨高山⇒下呂温泉⇒郡上八幡おどりを見学⇒名古屋から帰京。

というニッポンの原風景、お祭りつきの夏プランを満喫しようとしています。
何でも楽しめる性格とどこでも独りで行っちゃう思い切りの良さは得かも。。
無茶はしないけど、一度きりの人生に一度だけのこの夏を楽しみたいなあと
<それもできたら仲間と一緒になあ>と心の底から思うのです。

まだ私の夏は終わりません。この夏の終わりも、これからはじまろうとしている秋も、
何だかすごくいい季節になる予感がしています。

posted by: meg | Backpacking | 01:29 | comments(0) | - |
広島のある国で(8/9)
毎年8月になると、かならず思い出すことがある。

自分が広島に生まれ育ったこと。
その広島の、決して忘れることのできない出来事。
自分がその歴史と記憶を担って生きていくということ。


今年も、青空に入道雲がくっきりと映え、
じりじりと鳴く蝉の声が聴こえる季節になった。
毎日暑いし、のどが渇くし、空は本当に高く青い。
昨日は新宿のビル群の向こうに、富士山が見えた。
きれいなシルエットで、高く大きくそびえていた。

東京の空も、見上げるとすごくきれいなときがある。
目の前のことで頭が一杯で見えなくなるときもあるけど、
空がきれい、その一瞬の事実でさえも、なんだかすごく
大切なことのように思えて愛おしくて忘れたくなくなる。


原爆投下から13年後の広島と、現代の東京に暮らす
二人の女性の生き方を描いた映画『夕凪の街、桜の国』を観て来た。

広島の一つの家族を中心に、二つの時代にまたがって
いくつもの伏線が張られていて、まるで縦糸と横糸が何かの巡りあわせで
つながって今に続くとても大きな物語が織られていくように展開していった。
共感と悲しみと事実の重みに、何度も心が揺れ動くのを感じた。
後半は涙が止まらなかった。

今年観た邦画の中では一番心に残る作品になった。
広島の人、東京の人、世界の人、いろいろな人に薦めたい。
中でもとくに、過去に対する想像力を失っている大人たち、
歴史に想いを馳せる機会すら与えられなかった若い人たちに。

彼らはこの作品から何を感じ取るだろうか。
体の中で何かが変化するのを感じるだろうか。
人間にとって何が一番辛いか解かるだろうか。

それは、私もわかっていないかもしれない。
愛する人を失うことが一番辛い。
そして事実が忘れ去られてしまうことで、無自覚な人間から
人が傷つけられていくことはもっと辛く、恐ろしく、酷い。

誰かが言っていた。
「イメージを飛ばすことなら誰にでもできる」
初めて知ったことでも、遠くのことや過去の出来事でも。

今いる場所で、出来るかぎりのことをする。
いろんなきっかけがあっていいと思う。
年に一度は戦争のことや自分の国で起こったことを
考えていきたいし、周りの人にそんな機会を与える人になりたい。

『夕凪の街、桜の国』。自分が広島の人だからというよりは、
空を見上げてきれいと感じたり、大切な人を大事にしたいと思うのと同じように
自分の中に忘れられない事実があり、それを多くの人と共有するべきだと
信じているから、いろんな人に観てもらいたいと思う。


夕凪の街、桜の国』公式ホームページ

posted by: meg | My room | 21:46 | comments(3) | - |
平和の鐘が今日も鳴る(8/6)
毎年8月6日は、朝8時15分にテレビ画面に向かい、
平和公園にいるつもりで黙祷を捧げます。

毎年夏になるとどこからともなく聞こえてくる歌があります。
小さいころから学校で習い、自然に覚えていますが、
今も広島のたくさんの場所でこの歌が歌い継がれていると思います。
願いと、祈りと鎮めの歌を、ぜひ聴いてもらいたいと思います。


「ひろしま平和の歌」

雲白く たなびくところ 
空の果て 東に西に
おお高く こだま響けと 
鐘は鳴る 平和の鐘に

今われら 雄々しく立ちて 
その栄え ここに興さん

波青く たゆたうところ
海の果て 南に北に
おお遠く 祈り届けと
鐘は鳴る 平和の鐘に

今われら 試練を越えて
その行く手 ここに仰がん

風清く 輝くところ
国の果て 世界の友に

おお熱く 想いかよえと
鐘は鳴る 平和の鐘に

今われら手をさし伸べて
その睦み ここに歌わん


作詞:重園贇雄
作曲:山本 秀

広島市ホームページより
ひろしま平和の歌

posted by: meg | My room | 21:36 | comments(0) | - |
ガラパゴスのシンポジウム(8/4)

今日、東大本郷キャンパスの弥生講堂で開催された
日本ガラパゴス協会のシンポジウム、
「ガラパゴス諸島の運命」に出席してきました。

北大教授の石弘之氏の講演を聴くのが主な目的でしたが、
日本の研究者やNGO活動の現在の状況を知ることができ、
大変有意義なシンポジウムでした。

石氏は朝日新聞記者やザンビア大使、UNEP顧問などの
経歴をもち、著作『地球環境報告』が有名ですが、
30年以上も前からアスベストの警告をされているなど、
環境や途上国における問題などを研究し発信を続けておられます。
わたしの尊敬する学者の一人だったりします。

実際にお会いすると、気さくでユーモラスな感じを受けました。
20人の入植者が渡ってわずか1000年で人口が数千人に増え、
島を荒らし、やがて文明を絶えさせたイースター島の例を挙げ、
海洋に浮かぶ島の豊かな生物多様性と絶滅の危機、島そのものの
存続について、考えさせられるようなお話をされていました。

ガラパゴス諸島は、15世紀中ごろにポルトガルから移住者が
やってくるまで、森林と豊かな生態で「幸運の島」と呼ばれていたそうです。
その後、ヨーロッパに輸出する木材の大量伐採や放牧により島の自然
が脅かされ、ここ十数年では112種だったガラパゴスの外来種も
1321種まで増えたことが確認されるなど(ダーウィン財団資料より)、
この島が外部からの影響で脅かされてきたことが報告されました。
現在はユネスコにより、「危機遺産」に登録されています。

しかしながら、島の女性組合による産業が活性化したり、
国外の研究・支援活動がガラパゴスを守るために様々な取り組みを
行ったりしていることも知りました。
観光客もまた、植林やキャンペーン活動をするなどのエコツーリズムに
参加することができます。島の内部・エクアドル国内・国外
それぞれに出来ることを考え、補助しあうことが大事だなと感じました。


日本にも、「東洋のガラパゴス」と呼ばれる小笠原諸島があります。
これから新しい場所を訪問する際には、その土地での特殊性と現実を知り、
自分に何か出来ることを考えていきたいと思いました。
知るのと知らないのでは、物事が違って見えるということを、
このシンポジウムで確認させられました。機会があれば、
生物多様性やエコツーリズムの本なども読んでみたいです。


posted by: meg | studying | 21:23 | comments(0) | - |
アンチ・エイジング
最近やばいこと。
それはエイジング。
昨日やってたことが思い出せない。
言葉がとっさに出てこない。
持ってるものを落とす。
人の名前が出てこない。

ちょっと早すぎない?
このままだと若年アルツが疑われる。
100ます計算とか脳トレ、指回しとかした方がいい。
でも急に冴えてきて英語のレッスンはかどったりもする。

ここ1week〜2weeksの出来事をとりあえずとりとめもなく

・職場でオカマ疑惑 
・「世界報道写真展」見に行く
・「レミーのおいしいレストラン」を観る
・SUSAN BIJLのショッピング・バッグを買う
・渋谷・西荻で遊ぶ。台場でも遊ぶ
・10日連続でお泊まり

あれ・・・・
ああやっぱり何やってたか思い出せない。
遊びすぎ飲みすぎで脳の細胞が・・・


そういえばひとつ歳を重ねたのでした。
中身が追いつかないので22で加齢を止めたいところだけれど
20になったとき「いい歳をとろう」と友達と決めた。
そう誓った友人達とともに、今年もいい年越しを迎えることができた。
いまさせていただいている仕事でもっと成長できるように努めよう。

誕生日にマクロビオティックの本を頂きました。
理想の食事。ここ1年半くらいご飯は玄米×雑穀にしてます。
何にでも合うし色々な味がして美味い。

しかしながらこの数日、雑穀米×海草×根菜でマクロビ⇒マック⇒吉豚⇒
マクロビ⇒マック(バリューセット)⇒マクロビ⇒メガマックという
矛盾に満ちた食生活を送っております。それでも毎日楽しいのです。

そう、今年の夏はプール通います。
両国で心ゆくまで泳いできます。

マクロビとプール通いがエイジング対策の中心になりそう。
年齢を重ねるほど外見もきれいになれるように、
内面もいい歳をとれるように、今のうちしっかり磨いときます水泳

posted by: meg | For change | 23:27 | comments(0) | - |