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有楽町で会いましょう
有楽町に映画を観に行ってきました。
銀座・日比谷・有楽町界わい落ち着いていて品があって好き。
高架下のレトロな感じとか、高級なブティックの通りとかハイカラな雰囲気が素敵。
古くからの映画館もたくさんあるし、映画と言えば有楽町ってことでここ1年くらい
足しげく通ってます。

今回観て来たのは
ラストキング・オブ・スコットランド」@スバル座
サン・ジャックへの道」@シネスイッチ

一つめはウガンダの独裁大統領のもとで働くことになった
スコットランド人青年医師の話。ウガンダに行ってきた友達に誘われて
いったんだけど、これが良かった。拷問されてるとことか虐殺のとこが
怖かったけど、画面の切り替えと音楽が劇的な感じで、迫力と臨場感があった。

一緒に行った友達は「ホテル・ルワンダ」とか「ダーウィンの悪夢」も
観にいったから、うちらも好きだねって話をした。ジャーナリストになる子、
バンカーさんになる子、夢追いかけてる子wみんなそれぞれの視点と切り口があって
一緒に同じ刺激を受けると違った反応が出てとても面白いんだ。

アフリカ。うちらの目指した学問であり、まだ「あの頃」にはなっていない
「この頃」にいつでも戻れる言葉の要らない合言葉。
社会人になってもまた映画行こうねーってことでバイバイした。

ほんでまた一人で「サン・ジャックへの道」観にいった。
フランスのル・ピュイって町からスペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ
まで1500kmの巡礼路を、それぞれの人生てんでばらばらな9人で一緒に歩く
っていうなんか、どこかで聞いたような親近感と同じ匂いのする話。
リュックしょって巡礼路歩いたら失業してようが、大企業で働いてようが、
学生だろうが、地位が高かろうが何だろうがみんな同じ。
朝起きてご飯食べて歩き始めて夜になったらみんな寝るんだ。

息抜きにみるとほっとして自分の道もこれでよかったなあと思える。
この4年間もそうだった。

人生って、一瞬一瞬で見ると悲劇だけど、全部でみるとコメディになるらしい。
チャップリンが言ってたけど、最近はこの言葉にすごく納得するんだ。
楽しかった。短かった。いい人にたくさん会えた。こう思える人生を歩みたい。
山も谷もどんとこい。22歳の今は、何でもやりたいことに挑戦していいんだ。

映像、すごくきれいだったから美しい景観に癒されたい人にはおすすめ。
もっと見せてよーって気もしたけど、そこがまたいいのかも。バッハ聴きたくなった。

映画と言えば、、
UPLINKで4月に始まる「シネマアフリカ」、公開中の「パラサイト・ナウ
シエラレオネの「ブラッド・ダイヤモンド」、WFPの「それでも生きる子供たちへ
映画生活も終わりそうにない。今のうちにたくさん吸収しよう。

試写会とか、レディースデーとか誰か誘ってくれませんかー。
仕事帰りの映画もこれからの楽しみの一つになりそうな、そんな新生活の予感です。


posted by: meg | Art and culture | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニッポンの祭り!
に最近、猛烈に参加したがっております。

で、今度の15日、「婿投げ墨塗り」という新潟の十日町という町の
伝統行事に行ってきます。

去年に結婚したお婿さんを、崖から5メートル↓に落とす。

そして顔に墨を塗ったくる。
というとっても楽しそうなお祭り揺れるハート

・ニッポンのお祭りに行きたい!
・豪雪地帯に行きたい!
・冬の行事に参加したい!
・18切符を使い切りたい

すべての希望をみたしてくれました。
祭りについて色々調べたらたくさん出てきた!
知らないことっていっぱいあるし、
楽しいことってたくさんあるから知らないと
結構もったいないかなって思った。
情報収集って大事なんですね。

とにかく15日が楽しみ。
明日は友人が巫女をしている神社へ初詣に行きますー。

あー日本大好き。もっと自分の足元を見つめていきたい!
楽しいこと面白いことがたくさん落っこちているはず!

ニッポンのお祭り、今年はいっぱい行きたいぞーグー
posted by: meg | Art and culture | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
otaku culture
オタクの創造性ってすごい。
海洋堂の作品展『造形集団海洋堂の軌跡』に行った。
チョコエッグにはじまり、船舶模型、ゴジラ、ガンダム、ときメモ、エヴァンゲリオン、
村上隆、ルパン、宮崎駿、なんかよくわからないアニメのフィギュア、
海洋堂のひとたちすごかった!      
“オタクじゃないとこんなに精巧につくれないよ”
って一緒に行った姉が言ってた。なるほどね。

自分も小さいころ収集癖があって食玩とかシリーズものをあくせく集めてた。
コイン・切手収集という王道も歩んでたなぁ、プラモデルも好きだった。
どこへしまったか、でもいまも大事な宝物。
集めてるときは夢中になっていてコレクションを眺めている時と
人に見てもらう時が清々しくて気持ちよかった。
だんだん勉強とか他の趣味に気をとられてものを集めなくなってしまったけど、
他のことに目をくれず趣味の域を越えて職業にしてしまったすごい人たちが
この造形の世界を創りだしてるんだなぁ、と思った。
芸術家ってやっぱ何かしらオタクだったり、変わり者なのだと思う。

客層がおもしろかった。
オタク・親子連れ・業界人・外国人みたいな。
等身大セーラームーンのフィギュアを真面目に下から覗く人とか
みてておもしろかった。

オタク文化って興味深い。
同じ模型を創らせたら日本人ってめちゃくちゃ器用につくる。
アメリカのアニメとか人間の首離れてるし中国のフィギュアは別の物になってる。
スタッフの人たちの模型制作中の姿に感動した。
まじ、職人。かっこよかった。
なんでこの特別展が広島に来てたのかはわかんないけど
世界初の公立「まんが図書館」が近くにあったりと
ここは“オタクに優しい街”でもあります、
そういや暇なうちにマンガたくさん読みたい。
            
自分はオタクじゃないけど“得意分野”“専門性”
を持つ人には憧れます、自分にないからね。
人を楽しませたり、感嘆させたり、熱狂させたりするのって、やっぱすごい。
研かれた才能だと思うもん。
オタクの人もそうでない人も、オタクに眉をひそめる人も、
この海洋堂展、けっこうオススメです。

         
          ↑広島市現代美術館  
posted by: meg | Art and culture | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
no mother no life



だって、そうでしょ?


posted by: meg | Art and culture | 03:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
living inside the films
最近は映画三昧。といっても自分の嗜好はかたよってる。
今日観てきたのは“Broken Flowers”と“The Constant Gardener”の二本。
“The Constant〜”は邦題“ナイロビの蜂”

    

思ったよりずっと良かった。
オックスファムがでてきてびっくり見る

で、帰りに借りてきたのは
“City of God”と“Innocent Voices”
“City〜”の方はブラジル・リオデジャネイロのスラム‘ファベーラ’が舞台で
銃やドラッグ・貧困に生きる人たちを描いた作品。
‘悲惨’‘同情’とかそういう精神性というよりは、
音楽と独特な映像によってずっと巧みにつくられてるらしい。
ナイロビの蜂と同じフェルナンド・メイレレス監督。

“Innocent〜”は友達が観たって言ってて気になってた。
中米エルサルバトルで1980年に起こった内戦で、
12歳になった少年が政府軍に徴兵されるっていう話。
アムネスティとユニセフが後援してるから、
社会問題告発系・考えさせられ系なのだと思う。

    

自分は銃やドラッグについてリアリティを感じていない。
ヨーロッパやインドに行ったときに中毒者に会って
「ああ、こういう世界もあるんだ」って気づいたくらいで
一応安全に東京で暮らしているぶんにはそういうモノとは無縁でいる気がする。
自分から近づかないから、なんとなく無関係、他人ごと、アナザーワールド
みたいなそういうメンタリティ。

今勉強している“Control Arms”というキャンペーンや、
先週末に南ア映画祭で見た“Ongeriewe”“Tsotsi”のこともあって、
もっと銃社会や裏組織のことを知らなきゃって思った。
怖いからバイオレンスや軍関係の映画はあまりみなかったんだけど、
自分の目でみていない現実を想像するのに映像媒体に触れるのも大事なことかも。

今年にはいって観たのは・・・
ジャマイカ―楽園の真実/モーターサイクルダイアリーズ/ホテル・ルワンダ
ヒマラヤを越える子どもたち/ 単騎、千里を走る。/ココシリ/TAIZO/らくだの涙/
Stolen childhoods/ガーダ―パレスチナの詩/アフガン映画6本/ラダック映画/
ダビンチ・コード/ブロークバックマウンテン/バルトの楽園/男たちの大和/
イージーライダー/and more//

その他にも結構あったはずだけど、忘れた。
最近になって書店とかで売ってる著作権切れの1coinDVD。
パラマウント・ピクチャーズが著作権をめぐって訴訟を起こしてたけど
結局棄却されてローマの休日とかもなんと500円で売られてる。
で、あたしも便乗していくつかの名作を購入した。

“Citizen Kane”――市民ケーン
“Foreign Correspondent”――海外特派員
“The Grapes of Wrath”――怒りの葡萄

趣味がわかりやすいCDバッド
でもはやくみたいんだな。

こないだ友人とmasterpieceについての話をした。
何十年も、あるいは数百年もずっと人々に感銘を与えられる作品。
大げさにいうと人類に残された遺産だと思う。
文学・音楽・映画・建築・造形品。。。
芸術作品ってできるだけ生きているうちに触れて何かを感じていきたいんだ。
若いうちに、美しいもの、素晴らしいもの、善きもの、真実のものと出合いたい。

「ひとはみんな芸術作品だよ」ってふとした友人のひとこと。
美しい言葉をもっているひとなんだ。

将来、映画を撮りたい。
あ、今日映画出演のバイトの連絡がありました。
来週面接(audition)があります。ちょいきんちょー。
受かるといいな。まずは作品に出たい。たぶん何かに出ると思う。
雑誌に記事かいたり、映画にでたり、秋は結構creative&activeに過ごす予定。
最近人生は結構自由かもって発見があって、未来にわくわくし始めています。


posted by: meg | Art and culture | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
enjoyable saturday
artisticな一日。
OxfamStaffと11:45amに九段下で待ち合わせ。
サイエンスホール@北の丸公園で開催された
第2回南ア映画祭に出席した。



今回観たのは‘Ongeriewe’‘Tsotsi’の二本。
‘Ongeriewe’の方は今年のカンヌベストフィルム賞最終選考作品、
‘Tsotsi’はアカデミー賞(外国語映画部門)受賞作品と豪華な内容。
みんなで張り切って1時間前に到着したのにけっこう空席アリ。
写真集<観光案内>を配布したり写真展もやっていたり
参考になることは真似ていきたい。
在日南ア大使(臨時)の方と南ア観光局の方のスピーチを聞いてその後映画。
前者はdrug、後者はviolenceとheavyなテーマが扱われていたけれど
鑑賞後感は悪くない。armsのout of controlは共通。リアリティを感じた。
笑いの要素もあってよく出来ていたと思った。
アンケートの質問事項の細かさ、主催者側のバイアスにはちょっと閉口気味だった
けど来夏封切りの‘Tsotsi’がどうプロモーションにかけられるのか楽しみです。

いつもながら貴重なchanceを与えてくれるOxfamというfieldの
懐の深さ・新しさには感謝。



映画終了後は日仏学院@飯田橋のTOKYO ARTIST SHOWCASEというライブイベントに移動。
フランス人、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、日本人。が参加者の主。
屋外/屋内両用の自由な雰囲気のライブパーティに
自分はホント英語がしゃべれない、と痛感した。
英語の勉強もしないで学生時代何やってたんだろう。て思うくらい。

参加したアーティストはミュージシャン、コメディアン、写真家、絵描き。。
ほんとに自分はcreatorを尊敬する、
何かを表現して人から評価してもらえるってすごいよ。。
何より売り上げの一部をOxfamにdonateしてくれるアーティストさん。
彼らの気前よさに何度も感激してしまった。

一人で何でも出来るわけじゃないけど、自分にできることはしたい。
今後も色んなcreative eventsに参加、出演していきたい。
自分のためになる。楽しいし学べる。
遊びも勉強も一緒なんて、まだまだ子どもだね。

とにかく英語、英会話。世界のことについての勉強@Oxfam
実務経験、マナー、話し方、スキル。
どれだけ自分が無為に過ごしてきたかって。
気づいたからいいんじゃない。Do it nowだよ、今からやる。
ほんとに贅沢な学習環境。恵まれていることが有難い。
<やりたいこと>が<やれる環境>にありながら<やらないこと>
これはむちゃくちゃ罪が重いよ。

今絶好の自分伸ばしのチャンス。こんな機会を逃せない。
強化月間。english,english,english.
I'ts really 世界がひろがるね。


posted by: meg | Art and culture | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
artist inspires me


川瀬巴水。
大正・昭和を旅した版画家。

日本三景や東京の景色など、
めちゃくちゃあたし好みの風景を描く人。

日本の版画では北斎とか広重が有名だけど、
海外では巴水も高く評価されているらしい。
懐かしいような、新しいような、
どこかで見た日本を感じさせてくれる。
線の書き方と色使いが本当にきれい。

この人の版画をみていると、
絵を描きたくなったり、旅に出たくなったり、
どうしようもなく表現したくなる時がある。

ニューオータニ美術館で開かれている特別展。
今強烈なインスパイアを求めている。
明日にでも行きたい。
posted by: meg | Art and culture | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
books,my pleasure
たまっていた提出物の〆切を終えて
少しひと段落したので、久々に本屋にこもった。
ポケットにお財布だけいれて予定も時間も何にも気にせず
近所の2軒をはしご、なりふりかまわず立ち読み三昧。
もう至上の幸福だったわ。

4時間ほど物色して
本5冊+DVD1本を購入。
満足満足で帰路についた。

購入したのは
『クライマーズ・ハイ』横山秀夫
『絵のない絵本』アンデルセン
『絵はがきにされた少年』藤原章生
『モッタイナイで地球は緑になる』ワンガリ・マータイ
『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』井上ひさし
『世界遺産ハイライトメモリーズ』(DVD、40分)

『ジャパニーズフォトグラファーズ』
ていう日本人写真家を紹介した本も買おうとしたけど
ちょい高めだったので今回はパス。
最近写真のことがものすごく知りたくて仕方ない。

『クライマーズ・ハイ』はずっと興味あったのに
なぜか読んでなかった。
でも8月12日、今日こそと思って決心した。
豪雨豪雪に苦しめられた思い出深い谷川岳がはじめに出てくる。
御巣鷹に思いを馳せて読もう。

『絵のない絵本』
お月さまが語ってくれる世界中のお話。
きれいで可愛い物語なのだけど、
日本語だと少し違うのかも。
原著はもっと美しい調べのはず。
イマジネーションのお話です。
アンデルセンってやっぱり旅をしてた人だったのね、
ってそんな感じする。

『絵はがきにされた少年』
アフリカ特派員の記者の方が
5年半アフリカを取材して書いた本。
新聞の書評で紹介されてたり
開高健ノンフィクション賞なんかとってる本で
かなり面白そう。はやく読みたい。

『モッタイナイで地球は緑になる』
そういえば、卒論はアフリカの環境問題についてやるんだった。
こりゃこりゃ、マータイさんの本読まなきゃ、てことで。
相当カリスマ性のある人なんだと思う。
「環境を守るビジネス、あります」て回のガイアの夜明け、
再放送見た!伊藤忠の二人がかっこよかった。

『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』
作文教室に通ってる、なんて恥ずかしくて言えない。
基礎の基礎から勉強したくなった。何かの足しにできれば、てことで。

DVDは500円の。
40分で112ヶ所の世界遺産を紹介してくれるらしいよ。
何かの弾みで買っちゃったけど、きっと役に立つでしょう。
とりあえず、112ヶ所の場所と名前を覚えよう。

本はいくらでも買ってよし、いくらでも読むはなおよし、
て家風に育ったために、本だけは欲しいとつい買ってしまう。
でも安いものではないので、かなり抑えてるほう。
全部買ってると際限なくなってしまう。

父は昔、小中学校の図書館にある本はほとんど読んだ、
ってことで田舎では有名。
確かに蔵書の数は半端じゃないなあ。
兄も姉も本の虫だし、私が一番読んでない。
今になってもっと読んでいれば、なんて思うようになった。


カミナリがすごい。
空が割れそう。
これは家にこもって本を読みなさいということだな。

読みますともー。
今日も引きこもろう。

posted by: meg | Art and culture | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) |