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ガラパゴスのシンポジウム(8/4)

今日、東大本郷キャンパスの弥生講堂で開催された
日本ガラパゴス協会のシンポジウム、
「ガラパゴス諸島の運命」に出席してきました。

北大教授の石弘之氏の講演を聴くのが主な目的でしたが、
日本の研究者やNGO活動の現在の状況を知ることができ、
大変有意義なシンポジウムでした。

石氏は朝日新聞記者やザンビア大使、UNEP顧問などの
経歴をもち、著作『地球環境報告』が有名ですが、
30年以上も前からアスベストの警告をされているなど、
環境や途上国における問題などを研究し発信を続けておられます。
わたしの尊敬する学者の一人だったりします。

実際にお会いすると、気さくでユーモラスな感じを受けました。
20人の入植者が渡ってわずか1000年で人口が数千人に増え、
島を荒らし、やがて文明を絶えさせたイースター島の例を挙げ、
海洋に浮かぶ島の豊かな生物多様性と絶滅の危機、島そのものの
存続について、考えさせられるようなお話をされていました。

ガラパゴス諸島は、15世紀中ごろにポルトガルから移住者が
やってくるまで、森林と豊かな生態で「幸運の島」と呼ばれていたそうです。
その後、ヨーロッパに輸出する木材の大量伐採や放牧により島の自然
が脅かされ、ここ十数年では112種だったガラパゴスの外来種も
1321種まで増えたことが確認されるなど(ダーウィン財団資料より)、
この島が外部からの影響で脅かされてきたことが報告されました。
現在はユネスコにより、「危機遺産」に登録されています。

しかしながら、島の女性組合による産業が活性化したり、
国外の研究・支援活動がガラパゴスを守るために様々な取り組みを
行ったりしていることも知りました。
観光客もまた、植林やキャンペーン活動をするなどのエコツーリズムに
参加することができます。島の内部・エクアドル国内・国外
それぞれに出来ることを考え、補助しあうことが大事だなと感じました。


日本にも、「東洋のガラパゴス」と呼ばれる小笠原諸島があります。
これから新しい場所を訪問する際には、その土地での特殊性と現実を知り、
自分に何か出来ることを考えていきたいと思いました。
知るのと知らないのでは、物事が違って見えるということを、
このシンポジウムで確認させられました。機会があれば、
生物多様性やエコツーリズムの本なども読んでみたいです。


posted by: meg | studying | 21:23 | comments(0) | - |
普通救命講習
スキューバ以来、久々に資格が増えました!

応急手当や救命処置などを学ぶ「普通救命講習」を受け、無事修了。
消防士さんから講義を受け、人工呼吸の方法とAEDの使用法を教わりました。

仕事をする上でとても大事な技能なので、ためになりました。

話を聞いて驚いたのは、実際に講習を受けた人が数日〜数週間後に
救命の現場に立会い、命をしっかりとつなぎ止めた例が(本当に!)多数あること。
習ったことをちゃんと覚えて実践できる状態を保つことが大事だと思います。

今や小学校や中・高ほとんどにAEDが設置されているらしいけど、
まだ一台が4、50万円するらしい。もっと安かったら色んな場所に置けるし、
AEDの認知度も一般の人たちの意識も向上すると思う。

娘さんを不慮の事故でなくされた主婦の方がAED普及を目指したブログを
書かれています。「AEDがあれば娘は助かったかもしれない」という声は
とても悲痛ですが、一般の人が急患の人を救う技術を身に付けること、
そのための環境(物質的・法的環境の両方)を整えることの大切さが
ひしひしと伝わってきます。ぜひ、読んでみてください。

命のバトン NPO AED普及協会関連ブログ
AED普及協会


※AEDは自動で音声案内してくれるため、特別な知識・技能は必要ありません。
 普通救命講習の受講と、職場・生活範囲のAEDの確保・確認をお奨めします。


@新宿消防署

  

出動時にすぐ着替えれるように、こんな形で靴と防火服が準備されています。
とくに心臓の急疾患は一分一秒を争うため、普通の人がある程度の処置ができる
ようになることが大事かもしれません。



posted by: meg | studying | 23:51 | comments(0) | - |
東大の授業に潜り損ねた
とーだいの駒場キャンパスで毎週火曜日に開催されている、
学術俯瞰講義」っていうシリーズ授業に、今月から出席することになった。
国際人権保障とかアフリカについての講義が聴けるからって
1ヶ月以上まえから楽しみにしていたのに、

教室の前に置いてあったプリントだけもらって帰ってきてしまった!
(で、結局2駅先の下北沢で遊んでしまった!!)

あーだってなんか急に学校アレルギーになったんだもん。
てわけでまた来週。
火曜日は他の習い事もあるので、お仕事休みにしてもらいました。

駒場って雰囲気明るくて活発でいいね。
冴えなかった日吉時代を思い出した。
懐かしい。何故かあまり想いだしたくない。なんでだ?
コンプレックス?勉強にえぐったから?叶わなかった願いがあるとか?

んーでも井の頭線沿い、新緑キラキラまぶしいし空は青いし、
門のとこの警備員さんが部外者の自分にも気持ちよく挨拶してくれて
とってもいいところだった。本郷に住んでること以外この学校とは
無縁だと思っていたけど、社会人にも勉強とか新しい学びの機会を
提供してるんだなとわかって、大学かなり捨てたもんじゃないと思った。

東大、かなりいい教授陣と授業もってるから、潜んないと勿体ないかも。
このシリーズ、2007年のテーマは「社会から見たサステナビリティ」
開発とかアフリカ関心ある人にはちょいとおすすめ。
誰か関心あったらご一緒に〜。


関係ないけど、ルー大柴のブログがかなり面白い。
真鍋かをりとか普天王、ガチャピンとかといい勝負だから
こちらも是非ご一読を・笑 

ではではおやすみなさい。
明日は映画を観ますーるんるん

posted by: meg | studying | 00:56 | comments(0) | - |
ハッピーバレンタイン!!
今日は英語教室に行ってきました。

Student Summit for Sustainability
というサステナビリティをテーマとする国際的な学生会議を主催している学生たちが、
“世界中の人たちと議論できるように英語力を高めよう”って趣旨で始めた
ワークショップで、今年から一緒に勉強させてもらうことになりました。

なんか、初めて会ってもそんな気がしないような人たちで、
みんな優しくて素敵だった。ぐんぐん教わったことを吸収してるのをみて、
自分も勉強に関してはもっと柔軟になろうって思った。

・thとdの違いについて
 dの音に気をつけるときれいに発音できる
・英文記事と会話の要約はポイントをつかむことが大事
・自分の意見をいうには雛形を参考にする。。
などいろいろ習いました。
ひさびさのエイゴー。もっとしゃべれたら友だち増えそう。
そう、先生がチョコをくれましたープレゼント素敵ー!

その人たちと一緒に、今週末に開催される
Japan Youth Summit for Sustainabilityてのに参加してきます。
軸はみな環境とか自然なんだけど、それぞれ色んなことに
取り組んでる個性的なひとたちばかりみたいで、会うのが楽しみ。

テーマは、
・デザイン
・メディア
・CSR
・エネルギー
・コミュニケーション
・政治

と、どれも気になるものばかり。
実り多い会議になると良いです!

もっと学生やりたいなあと思うこの頃だけど、
4月からは社会人になれるように、修活(修行活動)も頑張ります。
今日は3社行ってきました。面白そうな会社ってたくさんあるんだなあ、
知らないことって世の中ほんとに多いなあと今まで続けててそう思います。
しっかり働くしいっぱい遊ぶけど、卒業までにはちゃんと就職先を決めます!




本棚買いましたー。すっきり!でも入りきらない(涙)
posted by: meg | studying | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
人前で話すということ
今日、国際協力NGOの現役インターンが
数団体いっしょに活動紹介や募集告知を行う「合同説明会」っていうのに、
発表者として出席してきました!

参加者はほとんど学生やNGOの活動に関心の高い方で、
最初は朝と昼だけだったのに急遽「夜の部」を設けたりと大盛況でした。
来てくれた方、ありがとうございました!

他の団体のみなさん、同い年とかなのに超しっかりしてるな、という印象。
しばらく授業とかに出ていない間に、大学生の実力を忘れてたのかも。
みなさんそれぞれインパクトのある、面白い方たちだった。
同じ舞台に立ったものとして、負けてられないかもーなんて思ったりして。
あたしもこれから巻き返せるように、どんどん良く変わっていきたいなあ。
プレゼンと説明能力、ロジカルシンキング鍛えたい。大事!

あたしの話はといえば、言葉に詰まるし繰り返すし、
けっこう聞きぐるしかったかも。
「もっとこうすれば良かった」と思うことはたくさんあるけど、
だんだん数をこなすにつれて慣れてくるのが良くわかった。
初めはやっちゃった感があったけどみんなほめてくれたので、
ひとまず無事にひと仕事終わったという感じ。

これからの目標!
プレゼント プレゼン能力をつける:人前で何かをしゃべる、説明する、説得する
プレゼント 対人スキル磨く・・・たくさんの人とふれ合い、知り合う力をつける
プレゼント よく気付く人に・・・自分から率先して仕事を見つけ、自発的に動く
プレゼント +アルファの出来る人に:インターンの人、これが出来る人が多い
プレゼント 友達を増やしたい:やっぱりいちばん大事!今からでも遅くない!

全体を通して、自分が伝えたいことは言えたかなと思う。
将来の目標なんかもしゃべったりして・・。
人とは違う道を歩むかもしれないけど、私だけの人生を歩んでゆきます。
一般企業→途上国の大学院→国際的な仕事→∞
この構図がだんだんできつつあります。
もっと長い目で人生見ようよ、一度きりの人生楽しんだもの勝ちってことで。


今日来てくれた方、他のインターンの方たちとも、
今後もつながっていけたらいいなあ。
posted by: meg | studying | 00:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
forgiveness
新刊『生かされて。』の著者イマキュレー・イリバギザさんの講演が終わった。
愛する両親や兄弟、友人たちを失って一度は憎んだ相手を許す精神、
どんな状況においても希望をもつことについて涙ながらに語ってくれた彼女の姿には、
虐殺や人の不幸に実感をもてていない自分の胸にも迫ってくるものがあった。
遠く離れたルワンダでの、つい十数年前の出来ごと。
イリバギザさんが殺されまいとトイレで息を潜めていたそのとき、
自分はいったい何をしていたんだろう。

現在はNYの国連で働く彼女の話を聴いて、聖書にある「The Golden Rule(黄金律)」の「汝己の欲する如くその如く人にせよ」といった内容の一文を思いだした。

大学にはいって、友人との出会いや、途上国や自然の中で学んでいったことが
たくさんある。人の悪口は言わなくなったし、良くない言葉は使わないようになった。
「恵は、一人暮らしを始めて優しくなった」と父が知人の方に言っていたのを聞いて、
ちゃんと見ているんだと思って胸がいっぱいになったけど、
少しは、人の気持ちを考えて行動するようになったと思う。
自分の考えや行動がすべて自分に帰ってくることを知ったんだと思う。

あれから廻りめぐって、彼女の国を含め途上国の支援を仕事にしている自分。
自分のための仕事だけれど、今日数えた募金が、売った本が、宣伝した企画が
回りまわってどこかの人や社会の役にたっているとしたら嬉しい。
何かのかたちとして、社会人になってからも途上国と関わり続けていきたいと思った。

posted by: meg | studying | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
a tough weed
秋から週3〜5でフルタイムで働かせてもらってるけど、
慣れないことに取り組んだりトラブルに対応することもあって
けっこう毎日ドキドキと奮闘している感じ。
力不足にへこむし、ひとに迷惑をかけたり叩かれたりもする。

でも自分の可能性ってまだまだ未知数なんだなあ、と思った。
思い切って電話をかけると意外と相手はいい人だし、
上司の営業についていくと先方は優しくしてくれるし、
新しいことを学べることが刺激的ですごく勉強になる。

世間知らずの野生児が突然大人の世界に迷いこんでしまって
未だにおろおろしている感じだけど周りの皆さんに助けられながらやってます。
今日、自分が営業を担当している企画がちゃんと記事になった!のを見てちょっと
嬉しかったー。

半社会人デビューの記念に(?)、スタッフの方が「名刺入れ」を
プレゼントしてくださいました。今までお借りしていたのでこれまた嬉しかった。
「社会人になったらちゃんとしたのを使ってね」と言われたけど
いつも色んな方法でやる気を上げてくださったり、門出をお祝いいただいている
スタッフの方のお気持ちをちゃんと仕事/成長で応えたい
お洒落で、ユーモアのある方たちとご一緒に働かせてもらってます。

仕事は大変だけれど、土日も昼夜もなく精力的に働き続ける皆さんの
背中をみていると、すごいなあと思うと同時に自分も早く追いつきたいと思う。
少し前に、「柔軟で、吸収が早い」とのようなご指摘をいただいたけど、
それはまだ自分が社会に片足出たばかりの“赤ん坊”だから。

いま自立したくて、成長したくて、殻を突き破りたくてうずうずしてる。
小さいときに早く大人になりたいと思ったように。
色んなことが自分で出来るようになりたいと願ったように。

自分の時間がなくって大変って思うこともあるけど、
全部自分のためになるってことがわかっているから何でもやろうと思う。
まだまだスキルも気付きも足りないけれど、少しずつ、自分が変われている感覚。

体に気をつけて、頑丈な心をもって仕事がんばろう。
posted by: meg | studying | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
they greatly gave me・・
3年次より所属するアフリカ研究会。
今年度のプレゼンテーションも今日で終了でした。
次回からは教授との個人面談です。

ゼミ生による最後の発表は、ソマリア北部旧英領ソマリランドは
国際社会やソマリア本国からの国家不承認を経て領域内での民主化が推進され
「国家」性を高めていったという内容のもので、発表時には曖昧だった
発表者の仮説を討論の末教授が明確なものに導いていった過程は
見ていてとても痛快でした。
教授の力量に改めて感服させられたと同時に、
発表者が問題意識と研究経過を的確に提示できたからこそ、
このように建設的で有意義な助言を得ることに成功したのだと思い
彼女の真摯な研究態度に深く内省させられました。

私は、学ぶことにも楽しむことにも積極的な素晴らしい友人に恵まれたことが
学生生活の一番の財産であると感じています。友人との議論や会話からたくさんの
重要なことを学ばされ、示唆を与え続けてもらってきたからです。
とりわけ、ゼミの仲間との交流は互いに学び合うという共通の目的のために
成長のきっかけと新鮮な発見に満ちた学びの機会そのものでした。
ときに批判的になりあったことは定まらない私の方向性を適切に修正してくれ
客観的であることの重要性に気づかせてくれました。
人生の初期の段階でこのような場に身を置いてきたことが
これから社会人生活を送るうえでおおいに生かされ、
自身への批評材料になると感じています。

逆に、自分は大切な友人たちに何か(彼らにとって“良い”)印象を
残せたのかどうかについてはとても心許なく思います。
自分が提示した以上のものを彼らから与え続けてもらっているからです。
受信中心の学習態度だったのではないかと振り返り反省します。

最後まで妥協せず、納得のいくものを仕上げ係わりながら
自分を育ててくれたみなへの感謝の証にしたいと思っています。

posted by: meg | studying | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
loyality for・・・
“last presentation as a university student”
を今週に控え、不安と緊張でなんだか元気がでない。
ザックに行動食を入れてとぼとぼと家を出る。
なんでこんなにunwillingなんだろう。。

休日の学校は人影もまばら、仲のよい友達はいないけれど
静かで集中できそうな雰囲気がいい。ついたら気持ちが軽くなった。
いろんな思い出がつまった図書館。
文献を探して上から下へと動きまわったことも、
新しいことを知る喜びにわくわくしたことも、なんだかもう昔の話。
幾度となく向き合った333番台の書架は、なんとなく寂れてかすんでみえて、
今はもう違う場所へ呼ばれているのだということを感じた。

始めたら半分終わったのと同じ。
たいぎがってないで卒論の準備しよう。
そう決めてからは意外と早かった。
論文を書くって自分は何を考えているのか?自分とは何か?
自分の内面ととことんまで向き合う精神作業。
好きなことや知りたいことを時間をかけてつきつめるって
ほんとはすごく幸福なことのはずなのに、作業にしてしまうと
つまんなくなるのはどうしてなんだろう。

そんなことをぐるぐる考えながら文献をあたっていた。
「先生の先生」にむけられた論文集を見つけて、心をぐって動かされた。
一冊の本にこめられた研究者の努力、時間、人脈、感謝。
何十年と経て紡ぎだされた文章に、熟成された論文。
気の遠くなるような思いがしてすぐ、尊敬の気持ちがじわじわとわいてきた。
学を成すということは、並大抵のことではない。
学問がたとえば注文してすぐに出てくる店屋物では決してないからこそ、
人はそれを尊び、大切なことを学んでゆくんだろう。

自由に過ごしすぎて忠誠を誓わなかったこの大学。
でも自分なりに、師と仲間に出会い、色んなことを学んできた。
今からでも集中してこれを学んだということを書き留めていきたい。
今日少し勉強して、かたいりんごの芯に果肉がついてきたようないい予感がした。
まだアイデアも発想もあちこちに飛んでいってこまってしまうけれど、
これまでの成果を論文という形で表現できるよう、
ひとつひとつの課題とじっくり向き合っていきたい。

水曜の発表、そして22年間の総決算が満足のゆくものになりますよう。

posted by: meg | studying | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
be independent
後輩のディベートを聞いた。
何週間もかけてがんばって準備していたけれど、
かみ合った議論になっていなくて決着がつかなかった。

教授が一言、
「もし私が就職試験の面接官だったら、全員不採用です」
結局どちらも「負け」だった。

ゼミやカッコつきの「社会」においては謙譲も美徳にならない、
自分の意見を言えることこそが大事なのだよ、とその後に仰った。
耳の痛いご指摘だった。

「独立自尊」を掲げたうちの大学。
権利と引き換えに「責任」と「義務」を果たすこと、
相手を認めながら自分を尊重すること。
どちらも自分は果たせていない。

もっと痛い「先生」の言葉。

「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、
人を恐るゝ者は必ず人にへつら諂(へつら)うものなり。
常に人を恐れ、人に諂う者は次第にこれに慣れ、その面の皮、鉄の如くなりて、
恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、人をさえ見れば唯腰を屈するのみ」

(『学問のすすめ』より)

心臓を重い槍で突き刺されたような気持ちがする。

自分が社会に出る前に果たすべき責任と義務。
認識が欠けていることばかり絶妙のタイミングで教わって、
ゼミではいつも考えさせられる。
気づいていないことがたくさんあるなあ、と気づかさせられる水曜日。。

自己研鑽に励むこと。大人を見習うこと。
もっとアクティブに勉強しなくちゃジョギング

posted by: meg | studying | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |