Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
Sponsored links
Recommend
Recommend
未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家
未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家 (JUGEMレビュー »)
シルヴァン・ダルニル,マチュー・ルルー
Recommend
アイデアのつくり方
アイデアのつくり方 (JUGEMレビュー »)
ジェームス W.ヤング,今井 茂雄
Recommend
夜間飛行
夜間飛行 (JUGEMレビュー »)
サン=テグジュペリ,堀口 大学
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
ムーン・パレス
ムーン・パレス (JUGEMレビュー »)
ポール・オースター, 柴田 元幸, Paul Auster
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
ドヴォルザーク:交響曲第9番
ドヴォルザーク:交響曲第9番 (JUGEMレビュー »)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団, ドヴォルザーク, ノイマン(ヴァーツラフ), コシュラー(ズデニェク)
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
途方もなく、とりとめもなく、日々はどこまでも続く
これから続く長い人生で、何に価値をおいて生きていくのか、
自分の軸は何で、どんなときに生きがいや楽しさを感じるのか。

就活を終えた友人に何人か会って、ちょっとタイミングのずれた
そんな質問を自分に投げかけてみたくなった。

今なら瞬間的に、それは「出逢い」だと言える。
もっと具体的には、

・人との出会い
・本やもの、こととの出合い
・場所や空間との出逢い

新しい何かに触れ、感じ、知るために自分自身が外に向かって動くことが一番楽しい。
求めているから向こうから来てくれる感覚もあるし、
意欲的に動いている自分が好きだとも思う。

これから先には、どんなめぐり合わせがあるんだろう。
今日と昨日出会った素敵な人を内緒で紹介します。


・古本屋「スコブル社」の店主、飯村氏

西荻窪の古本屋の店主さんで、近くに住む友達に紹介してもらいました。
中に入って話を聞いたとたん、出あうべきして遇った何かや、すごいと思える人に
出会ったときに立つ「キタキタ感覚」っていう魂のアンテナがピッと反応しました。
変な話だけど、この人何か持っているなっていうの、最近は分かるようになってきた。

ここはただの古本屋じゃなくて、流行っている本や面白い話を仕入れに
記者がやってきたり、あちこちの大学の先生や若い研究者とも勉強会やったり、
有名な漫画家さんも出入りしてるみたい。近い将来は学校にしたいって店主談。
紅茶だしてくれて、『ネオリベ現代生活批判序説』って本を紹介してもらった。
「これ売れないから、コピーしといでよ」ってそんな本屋はじめて。
読んだらなかなかヒットでした。

その店主さん、客の雰囲気とキーワードでその人にぴったりの本を処方できる、
「生きgoogle」か「生きamazon」みたいだった。面白い人っているもんだな。
私がそこに集う人たちと結構近いものを持っているらしく、また来る約束をしました。

中央線沿線、ほんまに濃すぎ。


・アフリカや南米の番組を制作されている、NHKの日置氏

「NHKスペシャル」や「アフリカゼロ年」などの硬派な番組を制作される
ディレクターさんで、取材されたダルフール紛争のお話をしていただきました。
ダルフールの概要についてレクチャーしていただいた後、番組をみて、
私たちに「イメージを投げ続けることが大事だ」とおっしゃいました。
それは離れた場所での深刻な問題を考える際に、とても重要なことだと思いました。

日置さんが尊敬されているという、MSF(国境なき医師団)の前理事長、
ロニー・ブローマン氏にパリで会ったときのエピソードが印象的でした。

「彼に『何か怖いものはあるのか?』と聞いたら、こう言ったんです。
エチオピアやアジアの各地で医者として大勢の人を物理的に救った彼でさえ、
『パリで生活するうちに、世界の現状を忘れてしまうのが怖い。
子どもの受験のことや、明日のパーティーのことを考えるうちに』と。」

何かの出来事に対して社会が無関心でいることが現実を助長させている、
ということは大いにありうると思います。それがダルフールのように地理的にも
治安的にも近寄り難い土地ならばなおさら。

私は東京にいて、国際支援とか直接には関係のない仕事をしているけど、
それでもイメージをして、意識を外に飛ばすことはできる。
何か大きな問題に対しては、
・背景(日置氏は「土壌」と表現)
・現状
・自分に何かできること
の3つを考えることが重要なんじゃないかなと思う。
無力さとか、距離的な遠さや政府への不満とかあるけれど、
自己との関係性の中で問題を見つめられたら、世界で起こっていること
すべては自分と全く無関係ではないと気付けるはず。
できる小さな何かを見つけることも。

例えばダルフールがどこで何が起こったところなのか、
同じくらいの年代の人や、いままで国際情勢に関心をもったことのない人に
知ってもらえる機会を作ることなら、自分にもできる。

下北沢のバー「Heaven's door」でまたイベントやります。
売り上げは全額ダルフールの支援に使われます。
是非またたくさんの人に来場してほしいし、
空気とキーワードだけでもつかんで帰ってもらいたい。

1Day Oxfam Shop
2007年6月9日(土) 12:00〜17:00 
会場 下北沢Heaven’s Door


近頃はイベント運営などの他にも国技館に相撲観に行って感涙したり、
珍しく邦画観たり、(『俺は、君のためにこそ死にに行く』『パッチギ!LOVE&PEACE』
『東京タワー』など)、髪を20センチ切ったり色々変化もあります。
相変わらず本と祭りが好きで、6月もけっこう楽しみ。

西荻では思い出したように本を買ったので気が向いたとき読みます。
・『フラット化する世界』(トーマス・フリードマン、上・下)
・『我が言葉を聴け―歴史をつき動かした50人のカリスマ』(ブライアン・マッカーサー)
・『世界の貧困』(ジェレミー・シーブルック)
・『戦争とプロパガンダ』(E・W・サイード)
・『アジア目撃』(リチャード・ハルラン)
・『路上』(ジャック・ケルアック)
・『カラーパープル』(ウォーカー)
・『本郷界隈』(司馬遼太郎)

祭りは6月3日、天王祭@千住大橋のすさのお神社
6月9〜19日、山王祭@赤坂の日枝神社

社会人といってもやりたいことは全部やりたいし、
不良といわれようと不真面目といわれようと、
私は私の好きなようにしか生きられない。

一番好きな季節が近づいてきても、相変わらずとりとめもなく、
日々がどこまでも続くような曖昧な感覚がしています。

いつか目が覚める前に、ちょっとは現実感もって、
生産性を考えて生きはじめなくちゃ。

posted by: meg | Favorites | 22:47 | comments(1) | - |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 22:47 | - | - |
戦争を考えるために、小林よしのり著『戦争論』を読んでみてほしい。
ここが考えるスタートだと思う。
| 田中 | 2007/06/08 11:27 PM |