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恋花火
花火大会のシーズンですね。
この時期、私の好きな歌のひとつに、
映画『恋と花火と観覧車』の主題歌となった
「恋花火」という曲があります。
お笑い芸人が歌っていますが、切なく力強い歌詞と声が
とても素敵な曲です。機会があればぜひ聴いてみてください。


「恋花火」

どうにかここまで歩いてきたけれど
空に変わらない星よ
心はどこまでも果てない道なのか
君と出会う日を待ってたのさ

悲しみの雨に凍えた夜は
孤独を憂いて
まだ見ぬ誰かの腕のぬくもりを
遠くに想った

何も言わないで君を見つめていたい
打ち上げられた愛しさよ
そのまま動かないで
せめてもう少しだけ
瞳の中に恋花火


これから君とならどこでも行けるだろう
地図を見なくても分かるのさ
夕日に沈んで闇に消されても
僕には見えるよ

何があったって君を愛し続ける
永遠なんて一瞬さ
僕から離れないで
もっと近くにいてよ
二人の空に恋花火

優しく肩寄せ合いながら
僕たちは口づけして
花を咲かせるのだろう
いつか

何も言わないで君を見つめていたい
打ち上げられた愛しさよ
そのまま動かないで
せめてもう少しだけ
瞳の中に恋花火


songed by Yasushi Akimoto

posted by: meg | Favorites | 21:49 | comments(0) | - |
im a claimer(7/27)

喫茶店のコーヒーがぬるい
レストランの店員の態度が悪い
注文した料理が美味しくない
吉○来るのが遅い
ヤ○ーの解約電話がつながらない
エトセトラエトセトラ・・・

都会で消費活動をしてると納得いかないことも色々あります。
とりわけ飲食店で頼んだ料理や従業員の態度が気に入らなかったとき、
自分はやな客でめっちゃお店にクレームをつけます。
高校生くらいから電話で「店長いますか?」をやってるけど
最近また気になった点を言うようになった。
飲食店では客のダイレクトな反応って大事だからすぐ言っちゃう。
「あの店員の態度が悪い」「酸っぱかった」「来るのが遅い」「ぬるい」
普段自己主張をちゃんとできないくせに食べものが関わることについては
どうも納得いかなくてはっきり物申せるのよ。

お金を払ってるってのもあるし、他のお客さんに同じ目に遭ってほしく
ないからね。早く言って改善してもらった方がいいと思う。


先日、居酒屋で働いてる友達と久々に会ってきた。
「態度が悪い」ってお客さんに指摘されて店長と一緒に
膝つきで謝ったんだって。ちゃんと見られてるんだね。
怒ったお客さんって怖いけど、お店と店員がより良い方向に
向かうためにはいい機会だったのではと思う。
同じことを繰り返さないように具体的にどう訓練していくかが重要。
自分も接客に近い仕事だから、言葉と態度、身だしなみとか
気をつけなきゃって思う。「とりあえず謝って、上の人を呼ぶ」って
クレーム対応で習ったけど、自分が原因にならないようにしたい。

・表情をやわらかく、笑顔
・物の「言い方」に気をつける
・適当なことを言わない
・わからなかったら確認する

基本的なことばかり。。。でも出来てない自分。
人のふりして・・云々と言う前に
自分の弱点を克服していけるよう気をつけます。
新しい環境に身を置くたびに違う弱点に気付く。

山登りでは「命(身体)」と「時間」を大切にすること、
インターンでは「優先順位」「計画性」という言葉を覚え、
今の仕事では「言葉によるコミュニケーション」「身だしなみ」
そして「打たれ強くなること」の大事さを勉強中。

・・・・メンタルが圧倒的に弱い!!

「何事も経験」という母の口癖に今すごく共感してます。
バッドスパイラルに陥らないよう、理性をもっていかに感情に
歯止めを利かせられるか。9月からは新しい場所での仕事も
始まることだし、いつも爽やかに人に接し、好奇心いっぱいに
毎日を送れるよう新鮮な気持ちでがんばっていきます。

posted by: meg | My room | 21:26 | comments(0) | - |
summer vacation'07 (7/26)
世間は夏休み。一番好きな季節がやってきましたが、
自分は初めての社会人というわけで、ちょっとずつのプチ夏休みを楽しんでいます。
7月最後の2連休は映画三昧して、今日は奥多摩の「御嶽山(みたけさん)」という山に
登ってきました。といってもケーブルカーだけど。。

映画は、今話題の『西遊記』と個人的にホットな『ブラインドサイト』、
そして東京のいくつかの場所で同時開催された「第二回難民映画祭」で
『戦争の後の美しい夕べ』、『ルワンダの涙』2本観てきました。

一番良かったのは、チベットの目の見えない子どもたちが、盲目の登山家と一緒に
7,000mを越えるエベレストの隣の山を目指すドキュメンタリー『ブラインドサイト』
盲目であるということがいかにこの“国”で邪魔者扱いされるか、捨てられたり
虐待されたりした子どもたちの過去が観ていて辛かった。
単純に、目の見えない子どもが懸命に雪山の頂点を目指すチャレンジストーリーには
なっていなくて、西洋と東洋、目が見えるということ、見えないこと、自然、文化、
子ども、大人、進むべきか、下山するべきか・・・いろんな対比と葛藤がでてきて
最後ぐっとくるかなりいい映画だったから、チベットにも福祉のことにも
関心のない人にも是非見てもらいたいと思った。
ガイド役である登山家たちが子どもにかける言葉、
子どもたち一人ひとりの物語が最高。

難民映画祭も、最終日のクロージング作品『ルワンダの涙』は会場に人が溢れていて
立ち見も座り見もでるぐらいのすごい反響だった。新しい作品を無料で見せてくれる
なんて、協賛する人たちがたくさんいるからこそできるんだと感じた。
日本にも海外のことに関心を強く寄せる人はたくさんいるのだから、
人々のニーズを引き出し確実に場を提供することが、
こんな凄いイベントを成功させるんだなと思った。


で、御嶽山には来月友達と修行体験する宿坊の下見にきた。
(御嶽山は、関東随一といわれる霊山で、昔から信仰の対象とされてきたところ)
山頂付近には20数件泊まれるところがあってそれぞれ特色があるみたい。
滝行、座禅、呼吸法、写経、精進料理いろいろ体験できるところで修行を積みたい。
雨模様だったのだけど、青と紫色に咲いたアジサイも深い緑も、萱葺き屋根の宿も
全部美しくて清々しかった。友達の気に入ってくれそうなところも探したけど、
いつか母とも来たいなあ、喜んでくれるだろうな〜なんてことも考えながら歩いた。

修行の目的は最近少し安定してきた心身をより一層統一させること。
心のコントロールとリラックス法、体を整える技を身に付けたい。
どんな変化が友達と自分に起こるか、今から楽しみ。

ここの山頂にある武蔵御嶽神社では、神楽とか狂言もやっているので
奥多摩の歴史と自然の奥深さをもっと触れに来たいな。


こないだの尾瀬も夜発日帰りで満喫できたしいい思い出ができたから、
1日や2日のお休みでも計画して上手に使えば最高のちょい旅ができるなあと。
日本各地の自然と歴史、そこに住む人々の物語と美味しい現地料理、
まだまだ自分は知らないことばかり。いろんな経験を重ねることは
自分の成長にとても良く効くかなと今頃しみじみと感じています。


ネクストプランは、

・御嶽山で宿坊と修行体験(1泊2日)
・伊豆大島でダイビング、三原山登山(夜発・現地1泊2日)
・富山の越中おわら見学と白川郷・飛騨高山(1泊2日)
・尾瀬の至仏岳、燧ケ岳登山(各1日)
・南八ヶ岳(2泊3日)
いずれか、全部いけるかな?


梅雨明けも間もなく。この夏も、夏らしい思い出が増えそうです。
日焼けしないように、翌日に響かないように気をつけながら、
毎日新しい思い出と経験ができるようにめいっぱい楽しんでいきたいな。



駆け足で
過ぎてゆくはずこの夏も
雲間に探す青空(そら)の始まり

posted by: meg | - | 21:23 | comments(0) | - |
moon light
最近、ドビュッシーの「月の光」(Clair de Lune)という曲を聴いています。

雨の降る夜は、空気がしっとりと澄んでいてとても気持ち良いです。
空には何も見えませんが、曇り空の向こうに何か光るものが
待っているような、自分も待ち遠しいような気がしてきます。

今日、これまでに頂いた名刺とケータイの住所録を整理しました。
そして、自分はもっとお世話になっている人や友人を
大切にしていかなければいけないなと感じました。
お世話になったのにきちんと御礼ができていない方々に、
感謝の気持ちを添えて暑中お見舞いを出そうと思いました。

今月も素敵な出会いと再会ができています。
周りの人には本当に恵まれているなと感じます。
一歩ずつですが、目指す道への努力を続けます。


C.A.Debussy「月の光」
Classic MIDI COLLECTION


posted by: meg | My room | 01:47 | comments(1) | - |
肉よさらば〜できるかなベジ生活
一日とか一週間限定のベジタリアン体験をしたいとよく思うのだけど
信条とかないのであっさりと“肉”欲に負けてなかなか実行に移せない。

この夏はダイエットと節約の二本立てがメインなのでチャンスかと思う。

肉も魚(場合によっては卵・乳製品)もとらない生活ってどんなんじゃろと思って、
手始めに「大豆のお肉のカレー」ってのを食べてきた@earth garden
大豆で出来た肉的なかたまり、むっちりと噛み応えあって美味しかった。
きつねうどんの油揚げがぶ厚くなってお麩みたいになった感じ。

前に沖縄料理屋で食べた「麩チャンプルー」も美味かった。
細く切ったお麩がもちもちして旨みがしっかり野菜・卵とからんで絶品でした。

豆腐も麩も立派にお肉の代用を務めてるか、むしろ全く違う個性を出してて、
どっちも想像より全然うまかった。旨みと噛み応えがカギだと思う。


大豆も小麦粉も、穀物って無限の可能性があるんだなあ。
たくさんの国のいろいろな文化、様々な料理法で調理されている
わけだし、まだ知らない食べ方もいっぱいあるはず。
いろんな料理に家でも挑戦してみたい。


で、、
東京ベジタリアンウィークフェスティバル2007

ってのが、9月に開催されるみたいです。
野菜・豆腐料理や精進料理を食べてプチ農体験ができるツアーや
レストランでのフェアー、講演など東京にいて気軽にベジ体験できる
プログラムが色々あって楽しそう。

外食も多いし、毎日ベジタリアンは大変でも普段ちょっと意識して、
穀物・野菜・海草・きのこ類などしっかり食べてみようと思います。
これをきっかけに、お料理のレパートリーも増やしていきたいな。

posted by: meg | My room | 01:27 | comments(0) | - |
RESET A NEW
今日は休みだったので、お気に入りのインド料理屋に行った後、
区役所の資料コーナーと町の図書館で本を7冊借りました。
読みたい本に偶然出合えたーセレンディピティ。

そして夕方からは大手町の某報道機関に潜入。
各部署を見学し、丁寧にお話を聞かせてもらった上スクラップブックを頂きました。
今日は防衛相辞任のニュースがあったため、刷りたての号外もいただきました。
事件・事故が起きてから30分くらいで号外って出来るらしい。
貴重な瞬間に立ち会えました。Y新聞の方、ありがとうございました。


人が仕事をしている現場ってのはとても面白い。
大学時代からいろいろな職業の現場を見学すれば良かった。
若いうちに色々なものを見て、人と出会って、自分はどうなりたいのか、
将来と真剣に向きあうのは意義のあることだと思う。

社会人として働くようになって特に感じるのは、
問題意識や疑問を日々持ち続けていないと、周囲に流されてしまうということ。
それはたいてい楽だけど、自分の成長にとって望ましくない方向であることが多い。
スタンス、信条、なりたい自分像、そして周囲から求められていることを
しっかり意識して、それらを組み合わせて自分を構築していきたい。
当然だけど、自分ってのは日々創っていく、変化する主体なんだと思う。


ところで、久々に友人たちの日記を読んでいたら彼らの「チャンスをつかむ力」に
驚かされた。新しいバイト、滅多に参加できない海外研修、資格、恋愛・・・
みな選ばれる能力と素質をもっている。努力できる才能だろう。
自分ももっと勢いと行動力が必要だと思った。

理想は冷静と情熱のあいだ、というかバランス。
肩の力抜いて、自分らしくなれるように努力します鳥


posted by: meg | For change | 00:24 | comments(0) | - |
夏が来れば思い出す
どこか遠くへ行きたい・・・
そう思っていたら「尾瀬」はどうかとひらめきましたひらめき

調べてみると、

・群馬、福島、新潟の3県にまたがる日本最大規模の高層湿原。
・高山植物の宝庫(いろんなお花に会いたい!)
・東京から日帰りで行ける(一日の休みで行ける!)
・日本の自然保護運動(ゴミ持ち帰り、ダム建設反対など)の原点(勉強になる!)
・会津駒ケ岳、平ケ岳、至仏山(しぶつやま)、燧ケ岳(ひうちがたけ)は日本百名山
・都内から5000円台で往復可能(や、安い!)
・標高1600m(涼しい!)


行くっきゃないっ・・・!
というわけで、今月12日夜に出発しますー。
7月1日に至仏山の山開きがあり、今月は多くの登山客が訪れると
予想されます。歌で有名な水芭蕉はもう咲いていないかもだけど、
レンゲツツジ、ニッコウキスゲ、ワタスゲなどが今は見ごろだそう。
久しぶりの遠出(一人旅です)で、わくわくの旅気分 おにぎり
たっぷりの自然に癒されて、いいリフレッシュになるといいな。



   夏の思い出

 夏が来れば 思い出す 
 はるかな尾瀬 遠い空
 霧の中に うかびくる 
 やさしい影 野の小径
 水芭蕉の花が 咲いている 
 夢みて咲いている 水のほとり
 石楠花色に たそがれる 
 はるかな尾瀬 遠い空

 
 夏が来れば 思い出す 
 はるかな尾瀬 野の旅よ
 花の中に そよそよと 
 ゆれゆれる 浮き島よ
 水芭蕉の花が 匂っている 
 夢みて匂っている 水のほとり
 まなこつぶれば なつかしい 
 はるかな尾瀬 遠い空


 作詞・江間章子、作曲・中田喜直


posted by: meg | Backpacking | 01:22 | comments(0) | - |
MAKE SOME NOISE
夏フェスの季節ですねー。
どこか遠くに自然の声を聞きに行きたいなあ。





今、ジョン・レノンのカヴァーアルバム「MAKE SOME NOISE」を聴いています。
ジョン・レノンの曲を十数組のアーティストがカヴァーし、CDの収益はスーダンの
ダルフール地方の支援にあてられるという国際的なキャンペーンの一つで、
有名なアーティストたちが参加しているとっても豪華なアルバムです。

私の好きなYoussou N'DourやJack Johnson、Ben Harperも出演しており、
それぞれ「Jealous Guy」「Imagine」「 Beautiful Boy」を歌っています。
各曲、違った趣旨と味があり、何度聞いても心が揺さぶられます。

音楽は国境を越えるので、メッセージを伝える一つの強力な手段となります。
アーティストたちが声を枯らしてまで「訴えたいもの」をこのアルバムから感じますが、
それは日本の国会でも、先進国の他の議会でも議論されていないことです。

こうしてある意味で一般人の代弁者である彼らが、音楽を通して、
自分たちの活動を通して声をあげて伝えようとすることには、
政治やメディアが目を逸らしている重要な事柄が含まれているように思います。

できるだけ、こうした声には耳を澄ましていきたいなあとこの頃特に感じています。



アムネスティ・インターナショナル
MAKE SOME NOISE」キャンペーン

posted by: meg | Africa | 01:28 | comments(0) | - |
おとなもこどもも、おねーさんも・・・
 
王冠2 「大人は誰も、昔は子どもだった。でも、そのことを忘れずにいる大人は
    ほとんどいない」       ―サン=ティグジュペリ 『星の王子様』


映画『それでも生きる子供たちへ』を鑑賞してきました。
少年兵、HIV、家庭内不和、紛争、貧困、ストリートチルドレンなど
7つの国の7つの子どもたちが抱える現実を描くオムニバス映画。

ルワンダ、NY、イタリア、ボスニア、ブラジル、中国が舞台となっており、
監督の視点や映像の構成などもさまざまで見ごたえのあるものでしたが、
7つの作品のうち『桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)』(ジョン・ウー監督)の中で、
対照的な環境に育った2人の少女が、ひとりの人間としての命を取り戻していく
シーンにはとくに感動しました。また、この映画のテーマ曲であるイタリアの歌手
エリザとティナ・ターナーによるデュエット「Teach Me Again」の壮大さとメッセージには心がぶるぶると震えました。

ストーリーをもう一度追うためにまた観に行きます。
渋谷のシネマライズで7月20日まで公開されていて、
日曜日の最終回(18:55〜)は1000円なので特におすすめですチョキ



アート 最近は観たい映画がとても多いので一部を紹介。

・『雲南の少女 ルオマの初恋』 @東京都写真美術館
・『エマニュエルの贈りもの』 @渋谷GAGA! 
・『ルワンダの涙』 @新橋文化劇場
・『紅い鞄 モォトゥオ探検隊』 @立川シネマシティ 
・『ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜』@シネマライズ  
・『長江哀歌』 @日比谷シャンテシネ 


相変わらず中国やチベット、アフリカが好きであちこち想像を巡らせています。
最近観た映画の中では『らくだの涙』のビャンバスレン・ダヴァー監督による
モンゴルの『天空の草原のナンサ』と、韓国映画の『春夏秋冬、そして春』の
2作品が特に印象的でした。

自分は映画の中でもとりわけアジア地域の作品に親近感や共感をおぼえます。
これは仏教・儒教思想に自分が深く影響されているからだと思います。
外国の文化に触れることで日本に根付いた習慣や思想などを再確認することが
ありますが、私は質の高い映像を通して色々なテーマを学べる映画がとても
好きです。


さて、昨夜は一晩中、大学時代のゼミの仲間&先輩と飲んで騒いできました。
皆と過ごした大学生活は夢のような日々だったと思っていたら、
そう感じていたのは自分だけじゃなかった。皆それぞれ進学、就職と大人として
歩み始めているのだけど、話を聞くと性格や適正にぴったりの仕事をしていて
なんだかすごく可笑しかった足

素敵な仲間に恵まれたのだから、自分も今後しっかりやっていきたい。
また次に会うときも、熱い議論と爆笑をしているんだろうなあ。


人は年をとるし、いつまでも子どものままじゃいられない。
でも戻れる場所があるってのは幸せなことだと度々思う。

「集まったら、いつでもあの頃に戻れるよね。」
「本当に、夢のように楽しかったね。」

そんな何気ないけど多分人生の中でとても素敵な会話を、
これからも交わせていけたらよいな。

posted by: meg | - | 01:20 | comments(0) | - |
EVERYDAY心地よく暮らす
ついに買ってきました「布なぷきん」!!

使い捨てではなく毎日洗濯が必要なので、
めんどくさそうと思ってなんとなく敬遠していたのだけど、

ある日突然、「体に化学物質が触れるのっておかしくないか??」って
市販のものが急に嫌になって他の方法を探して辿りついたのがこのなぷきん。

いろいろメーカーがあるのだけど、見た目がおしゃれで可愛くて
柄も全部ちがうtipua(ティプア)ってとこのものを選びました。



紫いろの本体のほうはクラビオンコットンというカニやエビの殻をリサイクルして
木材パルプと合わせて作った汚れ落ちのいい素材で、パットのほうは
オーガニックコットン。さらっ、ざわっ、ふわっとして夏のタオルケットのようで
とっても肌触りがいいっかわいい早速はまりそうです。

友達に話したら「地球に優しいおんなになれるね」って(笑)それで
2年くらい前に聴いた環境ジャーナリストの枝廣淳子さんの講演を思い出しました。
「グリーンコンシューマー」という、自然環境に配慮した商品を進んで購入する
消費者のコンセプトを日本で広げようとされており、新しい消費者運動として
注目されています。

この布なぷきんは身体への負担が軽くなり、出すゴミも減らせるため、
高い買い物だとは感じませんでした。体が心地よい良い状態となり、
思考や行動もポジティブになれることを期待しています。

これからは、その場の利便性や効率よりも環境や身体といった
長期的な視点を持って買い物をしたいなあと思います。


tipua
エコロジーショップ「GAIA」
ジャパン・フォー・サステナビリティ
(枝廣氏が共同代表を務める非営利団体のHP)


posted by: meg | My room | 00:08 | comments(0) | - |