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future positive


という本を借りた。
在タンザニア日本大使館にお勤めの大学の先輩が一部訳をされていて、
新刊なので気になっていたら近所の図書館で見つけた。
著者のマイケル・エドワーズ氏は現在、NYの財団で市民社会やガバナンスに
関する仕事をしている人。以前はオックスファムで南部アフリカのディレクターを
していたらしく、本文中にも関連の記述が多い。
この本と一緒に『国際協力用語集』という本も借りてきた。
金曜日に授業をとっている後藤先生が監修をされている。
国連大学のセミナーでお世話になった黒田先生、野本先生も執筆されており、
野本先生からは発刊をメールで知らせていただいた。

ほんとに、今までに出会った、色んな人が色んな場所でつながってるなあ・・・
特に国際協力関係に関してはそう。大学の友人も、ゼミも、UNUも、NGO関係も、
他の課外活動や習い事でも。なんか世の中ほんとにせまい。
GFでも知ってる人にたくさん会ったし、同じ空間にあれだけの知り合いが
いたなんて今思うととっても不思議。大学生活の総結集のようだった。
持っているエナジーが近いんだろうな。

ここ最近の秋風で、去年の今頃はチェンバースを読んでたことを思い出した。
“途上国の開発”というテーマはあまりに難しくてずっと遠ざかっていたけど、
オックスファムに関わり始めたこともあってまた勉強しようと考え始めた。
卒論のためではなく、残り数十年の自分の生き方として。
どんな仕事をするにせよ、今までがそうだったように海外(とりわけ途上国)
と自分を切り離すことはできないなあと思う。

今朝、『六ヶ所村ラプソティー』を観てきた。
核に関しては無条件にイラク・チェルノブイリ・ヒロシマを重ねてしまう。
広島では今も、多くの人(被爆二世・三世も)が白血病で亡くなっている。
イラクについては監督の鎌仲さんや鎌田実さん、チェルノブイリは本橋成一さんが伝えている。電力会社をスポンサーにつけた有力なメディアは一切報じない。
一般人の無力さに沈んでしまいそうな重い内容なのだけど、
鎌仲さんがとっても気さくで明るい方だったので、じょんがら節の力強いリズムとともに
ポジティブな印象が残った。

会場に池田香代子さんもいらしていて、終了後にお話ができて幸運だった。
後藤先生の授業でも100人村がテーマになったし(レポート書かなきゃ)、
やっぱり会いたい人にはすぐ会える、どこかでつながってる、と今日も感じた。
でも巡り合わせの不思議さに慣れてしまいたくないなあ、とはよく思う。

早起きと掃除は幸運を運んでくるプレゼント
今日も朝5時に起きたら一日が長かったし、
会いたい人に2人会えたし、読みたい本に2冊出合えたし、
「銭湯行きたい!」なんて思い立ったら偶然100円で入れたし、
兄には色々ご馳走してもらえたし(有難うね)。

秋晴れの週末は、懐かしくなるようなゆったりさで過ぎてゆきます。
勉強と趣味に没頭できる休日は、なくてはならない幸福なひとときおはな



posted by: meg | studying | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
what's hottokenai
強風

今日は10時から14時までインターン先で引継ぎをしていました。

何でも先延ばしにするのは良くない。
「今のうちに」「早め早めに」周りの口癖はもう自分のものです。

それから豪雨に打たれ学校へ。
金曜は午後から開発系の授業に二つでます。
今日のひとつめのテーマは「ほっとけない」
ふたつめのテーマは「グローバルフェスタ」

おお、なんとタイムリー。
International Centerのクラスなのでみんなでマイクを回して英語でコメント。
ほっとけないのVTRを観た後、そのコンセプトや自分のアイデアについて
回答を求められ、用意ができてなくてマイクを前の人に回してしまった。
一応は関わっているしほっとけないスタッフの方も何度かお会いして
顔とかもはっきりわかるのに、what do you think?ときかれてうーんなんだ、
と唸ってしまった。英語力の問題ではなく、日本語でも説明できない。
どうしたものだろう、思考不足ですなしょんぼり

次のクラスでは、日本語でグロフェスの感想について報告しあった。
これはばっちり発言できた。今まですごく視野が狭かったということ、
自分はもっとデスクで勉強すべきだということがはっきりした。
NGOとかに限定せず、色々な立場の考えを学んだ上で自分のスタンスを
定めていきたいと思ったという話。先生は変わり者なので、受け入れてくれた。
職場と連動しているし、英語上達の目安にもなるし、
こちらの勉強は続けていこうと思います。

さて、兄が上京中、
今夜は近所の無国籍料理店でインドやUAE・チモールでの
仕事のことを聞き出しました。今日の先生も色んな国で調査とかしてるし、
海外で働くのって楽しそう。。
職場の方も世界各地に飛んでいてなんだか純粋にかっこいい。。。
いつか自分もそういう仕事をしたいものです。

明日は遊びます。
国立博物館で仏像を観る。
アフリカ料理屋でランチ。
明治神宮で社会見学・日本史学習。

週末は仕事を片付け、部屋も整理し、メールを返し、たまった新聞のスクラップ、
英語の勉強・相撲部屋と裁判所の見学など、この秋もいろいろやることあるー♪
インターン生活も1週間経過。
まだ慣れないけど、はやくスタッフの皆さんに馴染みたい。
仕事を効率的にする女になりたいです。
来週もがんばろーう。
posted by: meg | studying | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
controversial issues
さて、今日から秋の授業!とはりきって登校してきた。
でメインにしていた「国際開発協力論」という講義に出席、
JBICや世銀出身の先生の授業で「世界がもし100人の村だったら」
をCMにしたvideo教材をつかってその内容をひたすら復唱、
学生がそれについて自分のコメントを述べていった。
ガイダンスの初回だからちょっと甘め。それでも、、、

授業の終わりにガーンとへこんだ。
自分はあまりに世の中で起こっていることを知らないし、何にも考えてこなかった。
当たり前のことに気づいていなかったって思い知らされたから。

ああ、いろいろとあれ言わなきゃよかったと悔やんでも仕方ないのだけど、
自分の考えや価値判断に基づくスタンスをきちんと定めなきゃって思った。
ゼミの教授が言ってる「自分のものさし」ってこのことかってやっと気づいた。

方向性:目指すところが同じだとしても、そこへたどり着くアプローチはたくさんある。
「共生」とか「平和」だとかを目指して対立しているという矛盾、その方法論の争いが
何だかくだらないことのように思えた。でもこんな争いは空気のようにありふれている。
あまりの自分の“innocence”“irresponsibility”…面食らってしまった。

山に登るときも、目指すところはただ一つでもどの道へ進むか迷ったり
意見が割れたりする。引き返すべきときもある。
雪山を歩くのに私は全然うまくいかなくて、滑ったり、道を崩したり自分の足の
置き場が定まらなかった。
一人じゃ前に進むことさえできず、自分の目指すところはあるのに立ち位置がわからなかったのが悔しかった。

自分の「スタンス」をわかっていられないことがとても悔しいし情けない。
“今の自分は憎むべき自分ではないか?”という問いかけのリフレイン。
もっと、いろんなことに関心をもち、自分の頭で考えていくことが大事なんだろう。

学問の海原へ、再び舞い戻った一日。
大学入りたてのころも、同じような症状にかかって苦しかった。
あの時は「授業がわからない」苦しさ。
今は「内容がわかっても答えが導けない」苦しさ。
自分の根本の性質は変われていないのかも。

今日こんなことを感じたのも、何かの意味があるんだろう。
もっと世の中のことを知りなさい、勉強しなさい、視野がひらけるからってこと。
知れば知るほど知らないことに気づくし、わかればわかるほどわからなくなる。
改めて気づいてよかったと思う。

posted by: meg | studying | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |